ツインレイ宗教の闇

スピリチュアルの課題と闇

スピリチュアルって目に見えない世界です。

可視化することができません。考え方を変えると,人の脳や視覚というあまりに小さな視野でどれだけのものが「視え」ているのでしょうか?

わたくしは,見えないものの方が圧倒的に多いと思いますし,

「自分の目で見えるものしか信じない」というのは傲慢なのかなと思ってしまうタイプです(笑)

ただ,「自分の感覚を信じる」「自分の心を信じる」「自分の周りにいる人を信じる」

これは持っています。

この世には善と悪,優と劣,上と下,正と誤はないと思っています。すべてが生まれる前に自ら課した経験です。

スピリチュアルを話すことってとても難しいですが,医療用語でも「スピリチュアル面」なんていう言葉を使用してアセスメントを展開したりもします。

前の主人は,宗教やスピリチュアルは大嫌いなのに初詣は行くし、お神酒や破魔矢は買うんです。

人それぞれ信じ方が違うのって本当にユニークですよね!

すみません、話が逸れましたが,

結論を申し上げると,スピリチュアルを生業にして,目に見えないことをいいことに搾取する人たちに気を付けてくださいと言いたかったのです。

可視化できないからこそ,根拠も確証も不要な市場ですからね。

これはわたくしのさまざまなスピを謳う自称ヒーラーやスピリチュアリストで

・・・ん?やばいよね。

と思った方々の共通点を伝えようと思います。

「高次元へいきましょう」「高みへいきましょう」「五次元世界へ」

優劣や上下言葉を使用してきたり,選民意識が高く,謙虚さに欠ける人たちは注意が必要です。

魂のままで生きると言っている割に,何者かになりたがったり,ステータスや肩書を欲しがるという矛盾が生じてます。付加価値を欲するんです。

それで五次元?高次元?

よく分かりません。すべての人たちが尊いですし,この世的な付加価値がなくても素晴らしいです。

何者でもないのに,いえ何者でなくでもいいはずなのに,上下関係や優劣をこの世的価値観で測りたがるんですよ。

そして依存をさせるんですよ。

一番厄介なのは,一度沼れば抜け出すことが大変困難だということなんです。