愛するということ

本来の男女という役割に戻る時代へ・・

友人のお子さんがとても秀才でして,有名私立幼稚舎から現在,付属大学法学部在学中の娘さんがいらっしゃいます。

心も容姿も美しく,何度か会ってお話をしたのですが,聡明で素敵なお嬢様です。

その子の将来の夢がですね・・・

「お嫁さんになって専業主婦で子育てしたり,愛し合える家庭を育みたい。」

そう言うんです。将来は望めば司法試験も合格できるし,一流企業に勤めることもできるお嬢様です。

とっても素敵な夢ですよね!

我が娘も,

「いつか心から好きだと思う人に出会いたい。それまで自分を大事にするんだ。」

と,運命の出会いに心ときめかせて待っています笑

余談ですが既に娘は出会っておりまして…,本人気づかず,わたくしもこれは本人たちの運命のため,一切口出しせず傍観に徹しています。

運命の人との出会いは,こうも天が露骨に後押しするものかと,まざまざと見せつけられてわたくし,苦笑い・・・。怖すぎるくらいです。

やっぱり運命の人は殿方様が見つけるのだと改めて思い知らされます。

もうメンズの様子が尋常じゃないんですよね・・・。ロックオンされたら逃げられないだろうなと思い知らされます笑

霊性の高さがハンパなく,子どもなのに自分の使命を既にわかっていて,大変賢く,子供離れした聡明さは,精神年齢が30代後半か40代レベルです。

ところで昨今では,女性が自ら社会に身を投じ,目まぐるしい日々に心をすり減らし,疲れてしまっています。

そして男性側は頑張りすぎている女性たちに尊敬されず,蔑まれ,対等どころか劣等感を抱いてしまっている状況が多々見受けられます。

女性だから。

そのような劣等感を持つことは,男性に負けない。対等でいなければという対抗心からなるもの。

元五輪組織委代表森喜朗氏の発言に対する女性達の憤りが,まさにそれを象徴していました。

負けない。

対等でいなければ。

差別は愛なき行動ですが,対抗心や対等,勝敗という男性性が司る感情は,時に女性自身を自ら苦しめてしまう結果になり兼ねないのです。

可愛くいた方が絶対に幸せになれます。

頑張りすぎない。

比べない。

勝ち負けに拘らない。

感情をコントロールする。

ヒステリーにならない。

ニュートラルに。

応対は笑顔で,与えられたことの感謝を忘れずに。

抗わず,受容の力を高めること。

これが,女性が一番幸せになれる王道ヒロインパターンだとわたくしは思います。

男性の覚醒を阻害する原因は,女性自身にあるのです。

ちなみに森氏の発言に対してどう思うかを冒頭の彼女に聞いたそうですが,

「特に何も。」だそうです。

わたくしも同感です笑。人は人です。

様々な価値観や思いがありますから。

レインボーチルドレンたちは新たな時代を創設する役割を担うため,この地球へと転生しています。

役割は十人十色様々ですが,その一つの役割として,本来の男女に戻ることの意味を教えるために降りてきているのです。

男性は愛し,守る。

女性は愛され,守られる。

これが本来の男女の役割であり,真の幸せの形だと。

巡り巡って,やがて時代は・・・どんな形かは神のみぞ知るですが。

元の姿に戻ることでしょう。

※男女というのは肉体レベルのことではなく,魂の男性性と女性性を表現しています。